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「0」から始める超不動産投資入門!サイトトップ >J-REIT投資 >>REIT合併のリスク

REIT合併のリスク

政府が、税制や制度面で合併の障害を取り除き、不動産投資信託(REIT)の
合併を促しているようです。

『REITはのれん代がマイナスになるとき、配当原資から控除できないことが
合併が起きない一因だった。2009年度税制改正で配当控除を認めた。

合併促進の狙いはREITの低迷脱却だ。REITは借り入れで規模を膨らまし
不動産を購入、目いっぱい値上がり益を狙った。

ところが不動産価格が下がり、規模を膨らませた投資が裏目に出て、含み損が
膨らんだ。銀行は借り換えに応じず、投資口価格は破綻リスクを織り込んで
下がっている。
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問題は合併の目的だ。経営不振REITにとって合併は生き残りへの方策で、
そのREITの投資家や運用会社の従業員は救われる。

ただ合併する側の利点はほとんどない。現状で不動産の売却希望は多く、
不振REITから買う必然性はない。REITから買うのなら破綻後に
買いにいくのが投資行動としては合理的だ。

商業施設に投資するREITが住宅投資を始め、総合化を目指す例も考えられる。
しかし既存の住宅REITの投資、借り入れ戦略は市場で失敗の烙印を押されて
おり、それを抱えれば評価は下がってしまう。

運用会社はスリム化が欠かせない。不振REITの運用会社を合併すれば、
余剰人員を抱え込む恐れが強い。』

以上、日本経済新聞、3月31日夕刊からの一部抜粋ですが、この記事の中で
さらに、「REITには設立会社の意向、業界や役所のメンツが絡んでいるため、
合併による再編が起きる可能性は排除できない」とあります。

それが意味するのは「比較的優良なREITが不振REITを抱え込むリスクがある」
ということです。

もし、そんな合併による再編が進めば、まともな投資資金はコスト負担を嫌い
逃げ出す恐れもあります。

不動産市場の状況にもよるでしょうが、今後REIT投資を考えるなら、REITの
合併のリスクにも注意が必要になるかもしれません。

尚、投資・資産運用はくれぐれも自己責任でお願いします。

★REITに関する記事です。
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