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「0」から始める超不動産投資入門!サイトトップ >不動産投資ニュース >>新築オフィス空室率上昇

新築オフィス空室率上昇

新築オフィスビル(開業一年未満)の空室率が東京、大阪など都心部で軒並み
急上昇しているようです。

『景気悪化でオフィスの縮小や賃料の安いビルへの移転が増え、割高な新築物件が
敬遠されている。

大阪では2009年にオフィス供給量がピークを迎え、値引きにによるテナントの
獲得競争が激しくなりそうだ。

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景気拡大が続いていた05~06年に着工、昨年3月以降に開業したビルは、免震構造
やオフィス内の柱を少なくした設計、部屋ごとの効率的な空調を採用するなど設備を
充実させている物件が多い。資材価格も上昇していたため建築コストもかさんだ。

オーナー側は開発費の早期回収を目指し、高めの賃料での成約にこだわる傾向が強い。』

(4月15日付の日経新聞夕刊より)

上場企業の間でもオフィスを移転・縮小する動きが広がってきています。

景気の先行き不透明感が強い中、固定費である賃借料を圧縮して業績悪化リスクに
備えるのが狙いのようです。

この傾向は個人消費部門にも広がってきているようで、比較的設備の整った新築
マンション・アパートから、より家賃の安い中古物件へと入居者が流れている
ところもあるようです。

この傾向が続けば、家賃相場や不動産価格に影響を及ぼしそうなので、
アパート・マンション経営など不動産投資にも影響を与え、「大家さん」など
投資家側も投資環境の見直し、「不動産利回り」など情報の整理が必要かも
しれません。

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