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「0」から始める超不動産投資入門!サイトトップ >J-REIT投資 >>大和証券、REITを傘下に

大和証券、REITを傘下に

大和証券グループ本社が大手不動産ファンドのダヴィンチ・ホールディングス
系列の不動産投資信託(REIT)に100億円を出資し、傘下に収める。

同時に同REITの運用会社をダヴィンチから数十億円で買収。

昨年からの価格急落により、不動産市況が割安圏に入ったと判断。REITの
運用や販売などの不動産ビジネスに本格参入し、収益源に育てる。

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国内証券がREIT運用に参入するのは初めて。大和はまず首都圏で約30棟
(運用資産約2700億円)のオフィスビルを保有する東京証券取引所上場の
ダヴィンチ系REITであるDAオフィス投資法人に出資。1投資口(株式に
相当)あたり19万円程度とほぼ時価でDAオフィスが実施する第三者割当
増資を引き受け、約13%を保有する投資主(株主に相当)になる。

さらに、ダヴィンチ本体からREIT運用会社であるダヴィンチ・セレクト社
の全株式を取得。REITへの出資と運用会社の買収で、大和がダヴィンチに
代わってREITの後ろ盾になる。

大和がREIT事業に参入するのは、自らREITの運用などにかかわること
でノウハウを蓄積。今後、上場を予定するREITの幹事業務に生かしたり、
周辺業務による収益増を目指したりする足がかりとする狙い。株式を中心
とした収益基盤を広げる効果も期待する。

(6月17日付日本経済新聞朝刊より)

大和証券の信用力をテコに財務の改善を進めれば、DAオフィス投資法人自体
の市場価値が高まる可能性はありますが、REITの構造的問題や不振REIT
の問題もあるので、REIT市場全体への影響は限定的かもしれません。

いずれにしろ、REIT市場全体にとっては、今後も不動産市場や国内経済の
動向を引き続き注視していく必要があります。


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