スポンサードリンク


「0」から始める超不動産投資入門!サイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://fudou3104.blog23.fc2.com/tb.php/58-f1487d4e

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

「0」から始める超不動産投資入門!サイトトップ >J-REIT投資 >>REIT、初の合併

REIT、初の合併

3月に経営破綻した不動産ファンド大手、パシフィックホールディングス傘下
不動産投資信託(REIT)に対し、伊藤忠商事が買収に乗り出すことが
24日、分かった。

買収後、伊藤忠は自社系列のREITと合併させる方針で、国内最大規模の
住宅系REITが誕生する。REITの合併は国内で初めて。

金融危機後のREITの経営悪化を受け、政府は合併を後押しする政策を打ち
出しており、合併によるREITの再編が本格化しそうだ。

伊藤忠が買収するREITは東京証券取引所に上場し、137のマンションを
保有する日本レジデンシャル投資法人。24日までに買収に関する優先交渉
権を取得した。

スポンサードリンク
伊藤忠は日本レジデンシャル投資法人が実施する第三者割当増資の引き受けを
検討すると同時に、日本レジデンシャル投資法人の運用会社も数十億円で買収
する。そのうえで運用の効率化を狙い自社系列の住宅REIT、アドバンス・
レジデンス投資法人と日本レジデンシャル投資法人を今秋をメドに合併させる。

合併後の資産規模は合算で約3900億円となり、全41本の上場REITの
中で4番手の規模となる。

住宅系に限ると、2番手の日本アコモデーションファンド投資法人の資産を
約2500億円引き離す規模になる。

パシフィックは3月に会社更生法の適用を申請。傘下の日本レジデンシャル
投資法人は今後の借り換えや投資法人債(社債に相当)の償還資金を得るため
新たな後ろ盾企業の確保が急務だった。候補には伊藤忠のほか三菱地所、野村
不動産、三井物産などが挙がっていた。

国土交通省と金融庁は金融危機後、低迷するREIT市場のテコ入れ策として、
税制改正などを通じてREIT再編を誘導する政策を打ち出している。再編で
個々のREITの信用力を向上させることで、不動産市場の買い手として
REITを復活させる狙い。

(7月25日付日本経済新聞)

確かに、REIT合併により合併投資法人の1口分配金水準の向上、資産運用
会社の安定化、などのメリットもありますが、合併後の物件取得と合併の物件
価格の正当性問題が生じるなど、デメリットも考えられます。

また、国土交通省と金融庁が考えているシナリオ通りいくのか、シナリオ通り
REIT再編が進んだとしても、不動産市場やREIT市場への影響は、まだ
不透明です。

投資家にとっては、今後もREITの合併情報には特に気をつける必要があり
そうです。

尚、投資・資産運用はくれぐれも自己責任でお願いします。


スポンサードリンク


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://fudou3104.blog23.fc2.com/tb.php/58-f1487d4e

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。