以前紹介した「不動産投資の
リスク対策セミナー」に行ってきました。
暑い中、たくさんの人達がセミナーに参加していて、いい刺激になりました。
不動産投資リスクには、様々なものがありますが、その対策として、
「4種類のリスクコントロール」と「2種類のリスクファイナンス」という
分類があるそうです。
<4種類のリスクコントロール>
■リスクの回避:リスクが発生する原因を作らないこと
■リスクの予防:リスクの発生確率を減らすこと
■リスクの分散:リスクの同時発生を防いで被害の最大規模を小さくすること
■リスクの軽減:リスクが発生した際の被害の規模を小さくすること
スポンサードリンク
<2種類のリスクファイナンス>
■リスクの保有:リスクが発生した場合の被害額を自分で支払うこと
■リスクの転嫁:リスクが発生した場合に、他社に肩代わりしてもらうこと
この中で「保険への加入」は、「リスクの転嫁」になります。
4つのリスクコントロール、2つのリスクファイナンスを、規模と確率、対処の
難易度に応じて、それぞれの「リスク」ごとに使い分けることが大切になる
ようです。
また、「大家さんに必須の
損害保険」も紹介されていたので、参考までに
載せておきます。
■施設賠償責任保険:賃貸物件の所有・使用・管理の過失が原因で、第三者
(入居者を含む)に損害を与えてしまった場合に、賠償を肩代わりする保険。
■家賃担保特約:火災保険の支払事由に該当する損害を被った時に、復旧
までの家賃の遺失分を補償してくれる保険。火災保険の特別約款として、
セットで加入する。
この他にも、いろいろ参考になりましたが、これまで私は、不動産投資リスク、
特に「火災保険」について、意識が低かったので、このセミナーをきっかけに
もう一度見直してみようと思っています。
★
不動産投資を学ぶなら!
★関連記事!
地震保険の仕組み「不動産投資リスク」対策セミナー地震保険6年連続で最高更新!保険加入45%に上昇不動産投資リスクスポンサードリンク
- http://fudou3104.blog23.fc2.com/tb.php/65-429c0dfb
0件のトラックバック
コメントの投稿