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「0」から始める超不動産投資入門!サイトトップ >J-REIT投資 >>REIT、生損保が大幅買い越し

REIT、生損保が大幅買い越し

不動産投資信託(REIT)に対する国内の投資意欲は、このところ限定的な感じが続いていましたが、生保・損保が2カ月連続で大幅に買い越しているようです。

<東京証券取引所が15日発表した1月の不動産投資信託(REIT)の投資主体別売買動向によると、生保・損保が110億円と大幅に買い越した。

買い越しは2カ月連続。買越額は東証が統計を公表している2003年4月以降で最大だった。

銀行は5カ月ぶりに売り越したが、投資環境の改善で国内金融機関による投資意欲が回復してきたようだ。

投資信託は6カ月連続、外国人も2カ月連続で買い越した。(2月16日付日本経済新聞より一部抜粋)>

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投資法人債(社債に相当)の発行が1年8カ月ぶりに再開するなど、資金調達環境の改善を受けて、高い分配金利回りに着目する動きが広がったようですが、米国の新しい金融規制案などを懸念して世界のREIT相場が調整しており、資金流入の継続に懐疑的な見方もあるようです。

また、REITは配当を損金算入できるため、利益の大半を分配金(配当)に回すことで法人税課税を回避できますが、最近の不動産市況の低迷で、REITの保有不動産の減損処理による法人税課税という減損リスクも浮上しているようなので心配です。

いずれにしろ、不動産市況の回復や経済状態の回復・安定が何より大切ですし、ギリシャの国債問題などが解決し、世界的な経済状況が安定しなければ、分配金利回りにも影響してくるので、引き続き不安が残ります。

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