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震災後の日本と「夢と勇気とサムマネー」

2011年3月11日の地震、それは「その前とその後で日本という国の在り方や形そのものを変えてしまった」というような言い方がされますが、まさに私たちの想像を絶するものでした。

今後も何十年単位でその影響は続いていくと思われます。

地震そのものも本当に恐ろしいですが、今回の震災では津波や原子力発電事故もさらに地震被害を拡大させています。

津波はそこに住んでいた人達の財産や生活そのものを奪い、原発事故では「その被害がどこまで・いつまで拡がってしまうのか」さえも定かではありません。

我々人間の「心」というのは理屈だけでは割り切れないものです。

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被災者の人たちも単にその場所を離れれば問題が解決するというわけではなく、仮に理屈上、問題が解決するとしても生まれ育った土地を離れるというのは、かなりの勇気と決断を要します。

「不動産」という点から言っても、問題は金銭面・感情面からもかなり複雑で割り切れないものとなってしまいます。

喜劇王チャップリンは、「人生に必要なもの、それは夢と勇気とサムマネーである」と語ったそうです。

被災者の人たちは、まだまだ「夢」といっている場合ではないかもしれません。

一度でも大切な人を失ったことのある人なら今回の震災で家族を失いそれに必死に耐えていることがどれほどツライものか、想像できるでしょう。

深い悲しみの中にあって懸命に生きようとする姿は、「本当にスゴイ!」と思います。

だからこそ、そんな人たちや周りでそれを懸命に支えようとしている人たちに少しでも「夢と勇気とサムマネー」が巡ってくることを祈らずにはいられません。


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